表象での花束の制作過程をご紹介致します。 ① お客様から贈る方のイメージを伺い、花を選びます。 表象ではあまり“色”にとらわれたくない為、ご希望の色はあえて伺わず、 その方のお人柄を体現する性格やご趣味・お仕事などを尊重しています。 今回は「明るく人情深い、学童保育のお仕事をされるお母様に」。 ② 束ねる前に、余分な葉っぱなどを取り除くお花の処理をしていきます。 こうすることで、お花が束ね易くなります。 ③ 実際に束ねて行きます。 お花の色味・顔の向き・枝ぶりなど、空間を意識しながら束ねていきます。 ④ 束ね終わったら、ラッピングをしていきます。 あまり華美で過度なラッピングは致しません。お花が1番の主役になるように… ⑤ リボンをつけて、タグをつけたら完成です。 落ち着きのある草花の中に、パッと明るいピンクのガーベラを入れ、 夕霧草と千鳥草とのコントラストの深さが、人情深さの表現に繋がれば…と思いました。 母の日を代表するカーネーションはスプレー咲きで混ぜて、控えめに。 ご注文の際の参考になれば幸いです。 この度はお任せ下さり、ありがとうござい